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なぜ音声メディア?アイデアプラス、ラジオ始めました。

みなさんこんにちは。広報のフナトです。

この度私たちアイデアプラスで、オンラインラジオ「P-ラジ」を始めることになりました!

「なんで一般企業がラジオ?」と思われた方もいるかもしれません。私たちにとっても初の試みで、ドキドキしながら取り組んでいます。

今回は、なぜ私たちがラジオを始めることになったのか、ラジオの中でどんなことをやっていくのかについてお話ししたいと思います!

「P-ラジ」を始めたワケ

アイデアプラスの名古屋オフィスには「P-LAB」というスペースがあります。社内でミーティングを開いたり、お客様や弊社パートナーのクリエイターさんとの打ち合わせで「アイデアの創出の場」として活用されています。

▼P-LABが生まれた背景についてはこちら
※オフィス改装を行ったため、写真は2019年11月のものになります。

P-LABは、とてもリラックスした雰囲気で打合せができるスペースとなっており、より質の高いアイデアを創出するのにぴったりの場所。そんな「P-LAB」を活用して社内外問わずたくさんの方と関わってきました。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて複数人がリアルで集まる機会を作ることが困難に。今までとは違う方法でみなさんと関わりを持ちたいと考えるようになりました。

そこで出てきたのが音声のメディア「ラジオ」の活用でした。

最近、オンラインミーティングが増えたり、オンライン飲み会をしたりと画面を視聴する時間が急激に増加した方も多いと思います。

長時間画面を見続けると、目の疲れや肩凝り、腰痛などの不調が出てしまう場合もあります。(※実際、わたしがそうでした。笑)

そのため画面を「視聴する」のではなく、もっと気軽に、そして疲れることなく!アイデアプラスについて知ってもらえるようにと考え「ラジオ」というアイデアが生まれました。

そして「P-LAB」というリアルの場の雰囲気を「ラジオ」という場へ。そんな想いを込めて「P-ラジ」と名付けました。

今注目される「音声のメディア」

実際に音声のメディアは最近注目が集まっており、本を耳で聴く「audiobook」や「Audible」、声のブログとも言われる「Voicy」や「Podcast」などのサービスが登場しています。「Voicy」には著名な起業家やインフルエンサーなども登録しており、有益な情報が本人の言葉で聴けるとあって毎日のルーティーンとして活用している人もいるようです。

音声のメディアの良いところは、満員電車やお化粧をする時、料理をする時など手や目が塞がっていても情報を取り入れることができる点だと思います。

忙しく、またスマホの登場によって常に情報を取り入れ続けたい!と感じるようになった現代人のニーズにとてもあっているメディアだと考えています。

私たちの「P-ラジ」も、みなさんの生活の中で気軽に親しんでもらえるようなメディアに育てていけたらと考えております!

これからどんなラジオをつくっていくのか

「P-ラジ」はみなさんともっと気軽に関わり、アイデアプラスに親しみを持ってもらおうと始めたメディアです。

新メンバー紹介の記事の中でもお話しましたが、アイデアプラスのメンバーは超個性派揃い!(笑)

コーヒーインストラクターやバンドマン、地下アイドルの追っかけをしていた人、元教師、元水族館の飼育員まで本当に個性的なメンバーが集まっています。

そんなメンバーたちのニッチでオタクな(笑)話や、アイデアプラスのこと、生活や仕事に役立つ情報などをお届けしていきます!

まだまだ始まったばかりの「P-ラジ」。アイデアを凝らして、みなさんに楽しんでもらえるように育てていきますので、ぜひお聴きいただけたら幸いです!

▼第1回目のラジオ再生はこちら▼